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二週目イオンにはリオンから名前をあげていてほしいのだが、どうするか悩む。
まずionはギリシャ語で菫って意味があるらしい。
そして化学でおなじみのイオン(ion)は語源がギリシャ語の行く/さまようって意味なんだそうだ。
やっぱり古代イスパニア語から取りたいから、スペイン語か、ラテン語からの名前にしたいんだけどなぁ。
菫の花言葉が「温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ」だった……こりゃイオンにぴったりすぎるだろ。
花言葉って調べるたびにいろんな言葉が出てくるのでどうにも分からないのですが、どうやら時代・民族等でいろいろと変わるみたいですね。まぁ上のを採用してもいいでしょう。誠実から取ってシンシアとかにするか……犬っぽいしシンクと被るな。シア、とか? どんだけシが好きなんだ緑っ子w
まぁいいか。シア採用決定。
さまざまな思考を経て得た結論。(うだうだ書いてたのが消えました;涙)
1.預言は「事実」であり、科学的なものだ。
2.預言を信じるという教義から道徳的価値観が生まれるとは思えない。
3.預言に従うという教義に従うことによって得られるものが「未曾有の繁栄」と即物的すぎる。
以上の結論から、新たに追加することにした設定
→ローレライ教団は他の土着の民間宗教を吸収して発展した。
ここからその民間宗教における「神」の存在が預言の背後に存在することになる。ローレライ教団は土着の宗教を吸収、というよりは土着の宗教の教義の一部となった。なのでその土着宗教の道徳的価値観や精神的報酬が存在し、上記の結論でも矛盾はないとみなせる。が、時代の経過とともに教義の重要性が預言重視に逆転していった、というのはどうだろう。
現在は科学技術の発展と共に大衆の宗教離れがすすみ、現代の日本人のように本来の宗教自体はさほど信じていなくとも無意識のうちに預言には従うべきだという刷り込みがなされた人間が多数生まれることになる。
・なんで宗教団体が軍なんか持ってるんだ
一応ローレライ教団は国のようなものなので、ダアトの治安維持や独立を保つために存在しているのではないかと思う。国防上で必要な軍事力。
・キムラスカもマルクトも国教がローレライ教ではないの?なんでダアトが独立?
カトリック圏とバチカンの関係のようなものかも。問題はバチカンが軍事力も政治的影響力もあるということだろう。
よってダアトには敬虔なローレライ教信者と、一部の敬虔ではなく名目上ローレライ教団員となっている信託の盾騎士団員がいるのではないかと思われる。モースやトリトハイムさんなんかは敬虔なんだと思うけど、他のゲーム中に出てくる信託の盾は信仰心なさそう。ああ、ライナーは別ね。ダアトが信仰心が無くても優秀な人材を集めようとして、そういった人材を信託の盾に突っ込んでいるとか。ディストみたいに。そういう方針を始めたのは被験者イオンだったとか。だから一般教団員からはあんまり好かれていないとか。どうだろう? 楽しいかも。ダアトには警察は無くて、信託の盾が警察代行もしていたら面白いなぁ。
ちなみにキムラスカやマルクトはローレライ教信者が多いだけで他の少数派の宗教者もきっといる、はず。当然貴族とかにも信者はいるわけで、その中でピオニー陛下はさぞかし異端だったに違いない。
ここまで考えると、ローレライ教団の宗教組織っぽくないところは「国家だから」と考えるとある程度納得がいくかもしれない。
・ここまでの追加設定を踏まえてローレライ教団の勢力を考えてみる。
大詠師派と導師派に分かれるわけだが、おおざっぱにわけると導師派が改革派で大詠師派が保守派。
導師派は宗教改革みたいなものなのだと思われる。ここからカトリックとプロテスタントみたいに分裂したら楽しいなぁ♪ ただ宗教改革は教会の腐敗を批判して生まれたものだが、だとすると導師派は何を批判するのか。まぁ預言に対するあり方なわけだが、こんな根本的なことをトップダウンで改革するというのは凄く不思議な気がする。
というか、導師派の謳い文句がどう転んでもおかしくなるという話。
まずは「預言のためなら非人道的なことをするのはおかしい」という主張だが、それでも「未曾有の繁栄」のためなら預言に従う、というのがこの教義の根本のはず。「未曾有の繁栄」を確実に手に入れるための教義が預言への服従で、預言からの解放を謳うということは「未曾有の繁栄」はいらない、ということになる。これはローレライ教団の根本を覆すことで、教団のあり方そのものを批判することになる。これをよりにもよって導師が主張するのは、正直、いかがなものかと……。まぁ、もうちょっと掘り下げた主張をすればまともになるんだろうけど。
次に「従ったところで最終的には滅びが確定しているのです。滅びの回避のために預言に逆らいましょう」という謳い文句だった場合。事実なわけだがまずは導師の頭がおかしくなったと考えるのが自然な反応なのだろう。それが第一の問題。そして第一の問題をクリアして滅びの預言まで詠まれていると人々が納得した場合、皆導師派になると思うんだが。繁栄のすぐ後に滅びがあるのに繁栄を求めようと考える人間はいないのでは? モースなんかは繁栄が人類のためと思って預言を盲信していたわけだが、その先の滅びも事実として受け入れられたら人類のためを思うなら預言の回避に全力を注ぐべきである。こういう事情のなかで導師派の対抗勢力が生まれるとしたら、その対抗勢力は何を考えているのか、というのが疑問。
まず一つ目が原作モースのように「預言は繁栄をもたらすものなのだから滅びなんか詠まれているはずがない」という思想。こいつらは「未来は必ず預言通りになる」というローレライ教団の根底にある思想(未来が預言通りになるから預言に従えば未来に大繁栄が訪れる)をはき違えていることになる。二つ目は「滅びを回避しない派」滅んじまえ、という考え方と、滅びを回避するのは未曾有の大繁栄の後でよいという考え方の二通り。
じゃあ少し戻って「掘り下げた主張」について考えてみる。こっちの主張では「未曾有の繁栄」はいらない、ということになるが、ここで「未曾有の繁栄」について考えてみると、この未曾有の繁栄はキムラスカやダアトにとっては未曾有の繁栄なわけだが、マルクトにとっては全然未曾有の繁栄ではない。ここまでを主張に入れると結構まともな主張になると思うのだが。だが結局はローレライ教団を完全否定するわけで、むしろ名前を変えて別の宗教とした方がいいかもしれない。
また未曾有の繁栄はそのまま残しておくのなら、預言の絶対性を利用して「預言は絶対で、必ず未来は預言の通りになるのだから預言に従う必要はない」というのもありじゃないかと。まぁ、「預言は本当に絶対か」という議論が残っているのだが。でもこれが一番レプリカイオンが考えそうなことである。というか、「最終的に滅びる」とか「マルクトにとっては全然繁栄じゃない」という事実を公表してしまうと原作とあまりにも設定が違いすぎて話が構築できない、というこちらの事情がある。
私の設定からすると、預言は全然絶対ではない。俺設定での預言とは、一周前の世界で起きたこと となっているので絶対ではない。じゃあなぜ預言がよく的中するのかというと、それは「一番起こりうる未来」だから。「偶然も全て必然で、起こるべくして起こったもの」がオールドラントにおける設定なので、前の周と同じ未来が訪れやすいというのは至極当然のこと。この設定で行くと当然、一週目の世界は預言が無かったことになる。預言無しの世界が一番自然に偶然という名の必然が重なるわけで、世界は大体一週目での歴史を繰り返している。……というのが俺設定なのだが、問題は「実は絶対ではないと定義されている預言」を人々がどう解釈しているか、なんだよなぁ。
「預言は絶対だ」と主張するときの、その主張の根拠となるものは何か。ここで他宗教からの借り物の神を持ち出してはどうだろうか。うん、そろそろまとまってきた。じゃあまとめの前にローレライ教の借り物の神についての設定を考えておこう。あ、この神の名前をローレライにするか!? やべえ楽しそう。
実在の音素集合体を表す時は『』無しで表記して、神を表す時は『』で表すとする。
えっと、神は7人いて、それぞれが音素集合体の名前を持っている。で、『ローレライ』が預言を作っている、というのが人々の信じている話。他にも『レム』『シャドウ』『イフリート』『ウンディーネ』『シルフ』『ノーム』という名前の神がいて、それぞれに専門分野がある、と。音素集合体の名前が先か、神の名前が先かはわかっていない。
多神教としたのは、多神教の方が異教の神を取り入れやすいかなぁという考えのもと。日本の神道なんて国籍が豊かすぎてびっくりするよね。
よし、じゃあ導師派の主張をまとめてみよう。
・預言は『ローレライ』の言葉である。
だめじゃん。こうしたら預言は努力目標になっちゃうから従うしかなくなるじゃん。
……そっか、多神教の宗教で一神教の宗教上の言葉である「預言」をそのまま解釈するからおかしくなるのか。
『ローレライ』は神にしては血腥いことが好きなのな……。
要するに、神の言葉に逆らうことを正当化すればいいわけだな? 『ローレライ』の語る物語の上に「未曾有の繁栄」が存在しているわけだ。
……ちょっと待て。イオンはモースが惑星預言を順守するために行動していることを知っていたのか?
原作中ではそこは触れられてないな。むしろ知らなかったとか?
まず被験者イオンの方は惑星預言も知っていて預言に従う気ゼロ。しかも自分の死も知ってしまった。だから導師らしくもなく預言を覆すことばかり考えてた。でも些細なことでも預言はびくともしなくって、ヴァン見たいな絶望を感じて、預言を覆すための最後の一手としてレプリカ計画を持ちかけた、と。イオンの後の導師が不在であることは詠まれていたが、その後に混乱が起きることは詠まれていなかった。でも導師がいなくなれば混乱は必至、そうなれば預言の順守も大変。ここでレプリカを作ってしまえば、預言通りに(被験者)イオンは死ぬけれども導師不在の混乱は先延ばしにできるとかなんとか言って。
そして生まれたのがレプリカイオン。なんだけど生まれて間もないから教会の考え方に馴染む前にまず一般的な道徳を身につけてしまって、しかも被験者が被験者なだけあってユリアシティや教団の預言至上主義に馴染めなくって、だから上層部はイオンを無知なままでいさせようと(体も弱かったし)惑星預言は詠ませずに飼い殺しにしていたんだけど、イオンは妙に行動力があったおかげでモースの戦争を起こそうとする行動(これを預言を順守するためだとは思いつかなかったに違いない)をなんとかして止めようとした、というのが一週目の真実かもしれない。要するに、イオンに信仰心は無かったということだ。まぁいいんじゃないか? レプリカだし。
そうか、それに被験者イオンが集めた信仰心が見当たらない信託の盾なんかとかかわってたら信仰心なんてなくなるわな。それに自分がレプリカであることも知ってたし、自分が作られた理由も知ってるだろ。うんうん、環境が信仰心をもつことを許さなかったんだな。納得したかも。ここまでイオン考察したの初めてかも。
モースの行動の理由を知らなかったのなら、そしてイオンに信仰心はなく、ただローレライ教団の柱として自分が必要とされていることを理解していたというのなら。イオンは信仰心など無くとも導師であろうとしただろう。でもそこでマルクトから「自分」を必要とする手が延ばされたというのなら、自分を必要とする手を自分自身で掴めるというのなら、イオンは自らの意思で協力するに違いない。レプリカは自分の生きる意味を求めていて、他人から必要とされることがそれの一番分かりやすい形だから。
と、言うわけでイオンはマジで改革派の頭になっただけだった、ということ……でいいのかな。いいや。まぁそんな感じで。
二週目イオンはどうするかな……。
・神って誰だ
ローレライ、ではないだろう。ローレライは第七音素の塊、記憶粒子の塊、要するに預言の塊。そのローレライに言葉を預けている神については、よくわからない。いるのかもしれないし、いないのかもしれない。
オールドラントと私たちのこの世界(こういう異世界の話をするときに、この世界にも名前があればいいのにと常々思う)の預言の違いは、二人がかりか三人がかりかだと思う。
聖書では、神が預言者に言葉を預ける。オールドラントではすでに第七音素が預かっている記憶を預言士が読み取る。見方を変えれば第七音素自体が神かもしれないし、第七音素は預言者なのかもしれない。
ローレライ教団において神について全く触れられていないのは、やっぱり世界観を構築した人間が日本人で、あんまり宗教には関心を持たないからだと思う。テイルズに出てくる宗教組織は大概宗教行為以外のことが目的だったりする。アタモニ神団とか、マーテル教会とか。
じゃあオールドラントの人々は一体何を信仰しているのかというと、ユリアだと思う。
・聖書と創世暦時代の共通性
聖書っていうのは一冊の本ではない。複数の本の総称が聖書である。旧約が39冊、新約が27冊から成り立っている。これらの本の中で最も古い時代について書かれているものの名前を知っているだろうか。「創世記」である。
この時点で創世暦とすこし被っている。「れ」を抜いただけだ。だが、疑問もある。
○創世歴は何故創世暦と呼ばれるのか?
だって、「創世」してないじゃない。ちなみに創世暦が終わるのは2714年(参考:PG/今更だがPGの巻末の資料の根拠はいったいどこにあるんだ?)、らしい。まず創世暦という名称がいつの時代に作られたのか、が問題。ちなみに暦という考え方自体は紀元前からも存在していて、ユリウス暦は紀元前45年から始まったそーな。
創世暦がうまれた当初から創世暦と呼ばれていたのなら、「創世」っていうのは聖書での創世と似たような意味を持っているととってもいいかもしれない。西暦をキリストの誕生年から算出したのと同じような感覚なのかもしれない。
が、なんとなくこれでは創世してから暦ができるまでが早すぎる気がする。
だからまた別の仮説を立てることにする。「創世暦という名称は新暦の導入と同時に作られた」、というものだ。外殻大地浮上を「創世」と捉えたのだ。これだと創世暦というのは「創世してきた暦」ということになる。ちょっと強引な気もするが、こういう考え方もどうだろうか。これは世界観製作者からの視点だが。
まぁ、結局のところ何故創世暦と呼ばれるのかはよくわからない。
そして旧約聖書、の話となるのだがこれはあんまりオールドラントとの関連はなさそうな気がする。
楽しいのは新約聖書だ。ユリアがキリストを意識して設定されたのは間違いない。
ユリアが比喩的に救世主であったこと。民衆から支持を受けていたこと。そのことを恐れた国がユリアを捕らえようとしたこと。弟子が裏切ったこと。罪を捏造して捕らえられたこと。などが共通点。
違うのはその先で、裏切ったダアトは自殺せず、ユリアを救出している。ユリアは死んでいないし当然生き返ってもいない。
・ローレライ教団の教義
約束された「未曾有の大繁栄」の実現のために、とにかく預言を守れ。
まぁ、結局のところ未曾有の大繁栄の続きには滅びが待っているのだが、それを知らなかったのだから仕方がない。
だが疑問なのは、
○何故滅びまでを知っていたユリアが預言を順守し、預言が成立することを望む教義を認めたのか
○惑星預言を読む能力のあったはずの歴代の導師が何故惑星預言を読まず、滅びを知らずにいたのか
○ユリアは預言で知った未来を回避するために外殻大地計画を打ち出し、人類を救った。つまりは預言を回避して人類を救ったからこそ神格化されたはずなのに、預言を順守することが信仰になったのは何故か
この三点だ。
まず二番目についてだが、これについては「一度詠まれた預言は詠みなおすことができない」というのはどうだろうか。いや、詠めるのだが「同じ文章は二度と詠めない」というのはいかがだろうか。イオンにユリアが詠んだ預言と同じものは詠めない、ということだ。預言は確かに星の記憶で未来のことを表すということになっているが、でも「未来が一通りしかない」なんてそもそも誰が決めたんだ?
三番目については結局「未曾有の大繁栄をもたらすため」なのだろう。すごく、矛盾を感じるが。
一番目は、結末を知らない民衆が預言を求めたから、ではないだろうか。戦争・エネルギー問題を解決した預言を絶対視するような風潮がすでに生まれていたのではないだろうか。それを止められなかったからこそ、ユリアは早々に歴史の表舞台から姿を消したのかもしれない。または、二千年以上も未来のことまでに責任を負いたくなかったのかもしれない。
さーて、このくらいで無駄に長い考察はおわりっ。
これは消される!(この先生は間違った事を書くと容赦なく消す)と覚悟していたら、一応一カ所も消されることもなく時間をたっぷり使って説明してくれました(^O^)
書き間違いはすごかったけどねw
それもこれも後でプレッシャーばっかりかけてくる先生が悪いんだ! テンパって何が悪い!
……ところで「テンパる」って言葉は何処からきたの?
話は変わって。地理の授業を聞いていて、オールドラントの人種、っていうか民族はどうなってるのかなぁと思いまして。
あんまり厳密なことは決まってないんでしょうけど、イメージってのは多分あるよね。
ピオニーもフリングス将軍も「浅黒い肌に色素の薄い髪」じゃないですか。だからマルクト人の多数派はそういう人なのかなぁとか。
というかグランコクマ周辺が、かな。
ケテルブルクはまたちょっと違ったりしたら面白い。ジェイドとかディストとかネフリーとか。ネビリム先生も地元はケテルブルクなんじゃないですか? 創世歴時代にケテル国があったのがあそこら辺なんじゃないかと妄想してみたり。
ホドは独特な文化の所(毎回恒例の和風なところここですよね?)だからやっぱり人種的特徴も他とは違えばいい。ガイが金髪なのはキムラスカ人の母親の遺伝なんでしょ。ホントはティアとかヴァンとかの方が多いとか。
そう考えると、キムラスカはやっぱり金髪碧眼の典型的な感じなのか……? 正直キムラスカが一番わからん。
まぁ、創世歴時代に人種が混ざっちゃったとするとあんまり意味の無い事なんですけどね。
で、ここまで考えてふと思った。
何で黒人キャラいないの?
いやね、「黒人がいない世界観なんだよ」と言われたらそれでおしまいですけど、私は今まで日本製の異世界を舞台にした物語で黒人設定のキャラって見たことがない気がする。いたら教えてくださいね。
まぁ、扱ってる魔法が明らかに西洋からの輸入なんで黒人が出てきたら凄く違和感があるとか、分かりますけど!
なーんかなぁ。陛下の肌の色とかって、アラブ系、つまりは白人と黒人の混血だろ? なんかしっくり来ない……。
後文化もかなり平均的ですよね。これは創世暦時代に原因があるのかなぁと思います。
創世暦時代の時点で国際化がかなり進んでいたんじゃないかと。そんで戦争で人口激減だろ? 当然負けた国の人には勝った国の文化が押し付けられるわけで。
そうやって文化が偏っていったのかなぁと思うと残念です。
それと人口についてですが、確か戦争で十分の一以下に落ちたはず。
それでも今の世界で考えると、人口がざっと60億人なわけですから6億人なんですよね。
で、オールドラントの総人口はおそらく400万人にも達してません。(キムラスカ150万強・マルクト150万弱・ダアト?)
これはどう考えるべきなのか。戦争の時点で既に人口が十億以下、もしくは数千万人くらいだったのか。
それとも戦争終了後、外殻大地浮上後の二千年間でどんどん人口が減っていったのか。
突っ込んでいくときりがないのは分かってる。
多分間違いなのは、中世ヨーロッパという狭い範囲で成り立っていた文化や常識を、地球規模にまで広げてしまったことなんでしょうね。
私が感じたキムラスカは、マルクトは、イメージ的には多分ロシアよりも狭い。
六神将編
●アッシュ
ルークと同じ。でもアッシュの方が終盤に仲間になるんだろうから多分アッシュの方が弱いんだろうなぁ……。初めから仲間ならボーナスポイントは結構差がでるように振るべきかもしれない。片方は防御全振りとか。それは極端すぎるか。
今ふっと思いましたが、ルークの特殊能力にミュウアタックとかあればいいですね。投具の射程で障害物を絶対に一回で破壊とか。
●シンク
HP B / MP C / AT A / DF C / MAT D / MDF D / TEC B / 移動力 A
武具 爪
「アカシック・トーメント」
素早い動きと手数で戦うタイプなんでこんな感じ。被験者イオンは魔法系だと思うんでその影響がちらっと入ってます。武器は違えどガイもこんなんだよなぁと今更になって思った。暗殺者タイプじゃないんでTECはそれなり。
アカシック・トーメントは秘奥義です。
●アリエッタ
HP F / MP A / AT E / DF E / MAT A / MDF A / TEC C / 移動力 C
縦×杖?
「魔物召喚」
典型的な魔法型。
魔物召喚はユニットを増やすまたはアリエッタが騎乗して移動力とかが上昇のどちらか。単体では結構弱い。
●ラルゴ
HP S / MP E / AT A / DF A / MAT E / MDF E / TEC E / 移動力 F
横×鎌
重戦士系。アニスのパラメータを後でいじると思います。
鎌は……横一列攻撃可能、とか?
●ディスト
HP D / MP B / AT E / DF D / MAT B / MDF A / TEC A / 移動力 C
戦闘に参加するのか疑問ですが。一応魔法型。特殊能力でアイテムの効果が上がるとかがあればいいかも。当然浮遊持ち。
MDFとTECが高いのはジェイドの攻撃を喰らったり避けたりした成果です。
●リグレット
HP C / MP C / AT B / DF B / MAT D / MDF C / TEC C / 移動力 B
射×銃 横×短剣
短剣はティアの教官だったらできてもおかしくないよなぁということで。狙い撃ちは持ってるだろうね。やっぱり遠距離系はパラが標準的になる。
番外編
●ヴァン
HP A / MP C / AT S / DF A / MAT D / MDF C / TEC C / 移動力 D
縦×剣
ラスボス? 一応強めに降りました。
●イオン
HP E / MP A / AT C / DF F / MAT B / MDF B / TEC C / 移動力 C
縦×杖 武具
普段はサポートオンリーなんだけど特定のサブイベントを起こせば戦闘使用可能、というイメージ。さりげなくATが高かったり武具なのはダアト式譜術が体術っぽいなと思ったからです。でも魔法系。防御はかなり弱いからきちんと守ってあげましょう。
基本的にベースはサモです。私の中ではやっぱりサモンナイトがシュミレーションの最高峰。
パラメータは7段階でいきますねー。
S:かなり高い
A:高い
B:やや高め
C:並
D:やや低め
E:低い
F:かなり低い
な感じです。具体的に言うとレベルが上がったときの成長率になります。
武器は大体割り振りましたけど防具は覚えていないのでパス。
特殊能力があればそれも書きます。
あと移動力はA~Eの5段階で表します。
ふさわしいのが無いと捏造してます。
アビス勢
●ルーク
HP A / MP E / AT A / DF A / MAT D / MDF E / TEC B / 移動力 C
縦×剣 縦×大剣
「超振動」「第二超振動」
いわゆる壁になる戦士系。主人公だし、標準的な感じ。
超振動は一回の戦闘に付き一回だけ、全MPを消費して発動可能。威力は消費したMPによる(どこのマダンテだ)。名前は秘奥技のでもいいかな。
第二超振動はアッシュとの協力技。
●ティア
HP D / MP A / AT D / DF E / MAT B / MDF A / TEC B / 移動力 B
縦×杖 投×投
「譜歌」
ちょっとバランス型が入った魔法使い型。多分回復役なのでそんなにMATは高くなくてもいいかな……という判断です。
譜歌はどれか一つがランダムとかでもいいかもしれない。
●ジェイド
HP E / MP A / AT E / DF E / MAT S / MDF A / TEC C / 移動力 D
縦×杖 突×槍
「インディグネイション」
攻撃特化型魔法使い。贔屓が丸分かり(苦笑)。
インディグネイションは要するに秘奥技ってことです。ミスティック・ケージとどっちが隠しだったっけ……? 隠しの方です。
●ガイ
HP B / MP C / AT A / DF C / MAT E / MDF D / TEC S / 移動力 A
横×剣 横×刀
典型的な軽戦士系。攻撃もあるし器用だからクリティカルを量産、でも防御は前衛にしては紙、みたいな。まぁTECが高いから避けるんですけど。勇猛果敢とバックアタック持ちの暗殺者仕様にしたい。
刀が装備可能なのはホドっぽいからです。
●アニス
HP A / MP E / AT S / DF S / MAT E / MDF F / TEC E / 移動力 D
「フィーバータイム」
パラメータを見れば分かりますが、重戦士系ですごめんなさい……orz SN3のファリエルのようなもんだと思ってください。パーティに重戦士系が一人は欲しかったんですよ。一番適任っぽいのが彼女だったので。
このパラはトクナガの性能だと思ってくださいね。実際は魔法もそれなりに使える中衛タイプなんですけど……。申し訳ないのでATはSにしました。あたればでかいけど結構外す、一撃が重いタイプです。
攻撃タイプが決まってないのはトクナガだからです。特殊でいいのか……?
フィーバータイムはお金を消費するのが面白いなぁと思っていれました。
●ナタリア
HP C / MP B / AT C / DF D / MAT B / MDF C / TEC C / 移動力 C
射×弓
パラメータが微妙なのは弓使いだからです。遠距離攻撃は便利すぎます。さりげなく魔法のほうが強いのでティアの補助で回復なんかさせればいいかも。ただし、物理攻撃も魔法攻撃も受けられません。
HP / MP / AT / DF / MAT / MDF / TEC / 移動力
あーすっげー楽しかった!!
具体的にはルークレプリカ作製時にルーク(後のアッシュ)とハイトが出会っていた設定な感じです。
ハイトの影響力が強すぎてヴァンの洗脳を受ける前にほぼハイトの洗脳を受けてますアッシュ。気持ち悪いくらいにレプリカに同情的。
んでちょっと考えたのですが、もしルーク(レプリカ)がアッシュとの同位体でなかったとしたら(つまりルークが超振動を使えなかったら)、ヴァンは一体どうするつもりだったのでしょうか。アッシュを殺すつもりだったのか。まぁ初めはそうだったのかなーと今更ながらに思ったのですが、さっきは『それだったら計画破綻するじゃん! そんないきあたりばったりなことヴァンはしないでしょ!』と思ったんで公式設定捩曲げました。
ずばり、
ディストは同位体研究を完成させていた
で、そのための実験で試験的に造られたのがレックです。要するにレックとハイトも同位体。二人いれば超振動だって起こせる……?
んで、ディストは双子の事を普通に可愛がってました。積み木を作ってあげたのはディスト。
そしてディストは研究を完成させたので後はモースからネビリム先生のレプリカ情報を手に入れるだけです。ぶっちゃけあんまり六神将にいる意味ありません。そしてネビリム先生の件ですが、双子を見ていたらあんまり意味無いかもと揺れ気味です。
だからヴァンからコーラル城を放棄しろと言われたときに、機密が漏れるのを承知で二人をマルクトに逃がします。ディストなら上手いことなんとかできるでしょ。んで六神将からも離反。じゃないと後々えらいことになる。
んで椅子の開いた六神将には、第六師団長のカンタビレが入ります。こいつの正体はD2後色んな世界を放浪してるリオン(もう死んじまえお前)。副官はリオンの相棒を長年勤めているアレク。ファンダムのプレイヤーには不親切な設定でごめんなさい。
マルクトに入った双子はとにかくフォミクリーについて知る為に軍学校に入って(ちゃんと勉強できるのがそこしかなかった)軍人になって配属先がよりにもよってジェイドの所とか。ジェイドには全てバレますねこれ!はははどうしよう!
ひとまずこんな感じで設定を考え直します!
アッシュに関してはハイトに頑張ってもらおうかと思ってます
「脳みそが劣化しているのは君の方だ、ルーク! 僕のことだってろくに思い出せない癖に!」
「大体なんだいあの高圧的な言い方は! あんな激痛を伴った一方的な命令に従う奴がいるわけないでしょう! このアホ、ハゲ、石頭!」
「君のような人間がいるなら、キムラスカだってまだ捨てたもんじゃないと思ってたのに……それがなんて様だい! この七年間君は何をしていたんだ! 王族としての誇りはどこに行った! いい加減に目を覚ませっ、ルーク・フォン・ファブレ!」
「奪われた……? 七年間もあったのに取り返しにもいかなかった臆病者が偉そうに言うんじゃない! 捨てたのは君だろうが!」
「ルークはお前から奪ったんじゃない、自分の力で手に入れたんだ。自分が出来なかったからといって他人を僻むんじゃない!」
こんな感じのハイト独壇場。うわーハイト楽しそう……。
ホントはハイトとルークの方がメインなはずなのにレックの皆説得編の方が長いw
あとイオン様の存在感が空気でごめんなさい。地の文でも台詞でも一切触れられてない……orz 言い訳すると、ルークの性格を嫌だと思っていないイオンに対しては説得する必要がなかったんですよ。だから意識に入ってなかったという。
それと最後にジェイドがお前誰!? 状態になってすみません。お人よしが好きなジェイドなんてジェイドじゃないよねうんわかってる。陛下もお人よしという性格じゃあないだろうしなぁ。あの人は地位に相応しいだけの欲張りの印象がありますから……。ルークを一生懸命に庇うレプリカと、ルークを許す皆を見て少し救われたような気持ちになってればいい。
このアクゼリュス崩落のイベントの解釈は本当に人様々で、私としてはどれも好きなんですけど、シナリオブックを読んで私が一番しっくりくるようにまとめたのがあれです。ナタリアが意味不明になっちゃったなとは思います。アニスがまだ偉そうでムカついた人もいると思います。アニスに関しては13才だもんなぁで許してあげてほしいです。ま、所詮13才のガキだし(笑) で構わないんで。アニスの心理に関しては複雑で書きにくいですね。ヴァンの言いなりになったルークを許してしまったら、モースの言いなりになっている自分も許してしまうということが怖かったんじゃないかと思います。大好きなイオンを裏切っている自分に、許しなんて与えたくなかったんじゃないかなと。
んでシナリオブックを読んでみて、やっぱりPTの反応は自然だなと思いました。でも最後の皆が一声ずつかけてルークの前から消えていくのは、ルークの「俺は悪くねぇ」発言に対してぷっつんいってつい感情的になっただけだと思います。ジェイドはただのやつあたり、アニスは上記の通り、残り三人は勝手な失望だと思うんですけど、冷静な状態だったらそこでルークにあたることはしなかった(アニスは別)はず。それだけ皆も、予想外の事に憔悴していたんじゃないかなと。
パーティーはやっぱり仲良しの方がいいです。だから、ここでの決定的な決裂は避けたかった。やっぱり基本的には皆、好きだし。どうせ書くのなら読んだ人が登場人物皆を好きになってもらえるように書きたいもんです。それと、このイベントでの「皆に見捨てられた」という経験がルークの卑屈の最大の原因だと思うし。アクゼリュス崩落なんて正直瑣事ですよ。残ってた人間は動けなくなるほど障気に冒されていた。どうせ助かりませんよ。そしてアクゼリュス崩落は時間の問題だった。崩落がちょっと早くなっただけです。
完成された物語に対してオリジナルキャラを干渉させる必要性、というのがまた難しい。知識ありのトリップ系の夢小説なら半分以上の夢主がこれに悩んでるんじゃないかと思います。アビスは、というか他のテイルズも、何もしなくても十分だとも思うんですよね。特にサントラを聞いているとそう思う。そこに、オリキャラを介入させる意味。何もかわらないのならオリキャラなんて要らないんです。特に恋愛夢じゃあないのなら。どう原作とは違う物語を提示してどうそれを楽しんでもらうか。これを私のような夢書きは考え続けなきゃいけない気がします。
・音素ってなんやねん
ファミ通攻略本によると音素とは「音の信号」。また、音素振動数という言葉が存在することから、音素自体が振動していると解釈します。つまり、「音を構成する信号」じゃあなくって、「音による信号」ということ。つまり、音素=音=信号。それじゃあそもそも信号って何さ? となるんで広辞苑を引きました。
しん-ごう【信号】
①隔たった双方の間に一定の符号を用いて意思を通ずる方法。また、その符号。……以下略。
音素は後者の符号にあたりますね。ここで符号って何? と考え始めるとキリがないのでやめときます。
で、話を元に戻します。
信号の定義には「意思」と書いてありますが、集合体でもない音素に意思があるとはとうてい思えないんで、ここは「情報」と読み替えます。それではここまでの話をまとめると……
音素:隔たった双方の間に情報を伝える際に用いられる、音による符号。
うーん、辞書的定義から攻めてもよくわかりませんね。そもそも広辞苑は、信号の説明に符号が入っていて、符号の説明に信号が入ってるんで辞書の役割を果たしていません。
というか「情報」って、音素は結局何を伝えてるの? と考えたらハテナがいっぱい。
それじゃあ今度は「振動」から攻めます。
音素はとりあえず音による信号、つまりは音です。
で、ここでさっきから乱用しまくっている「音」について考えます。
現実世界において 音=空気の振動 なのは言うまでもありません。それ以上でもなければそれ以下でもありません。
ここでふっと思い浮かぶのは音素集合体のローレライさん。今までの話を統合すると、彼は音の集まり=空気の振動の集まりなのに、喋ります。意思を持ちます。振動なんて物理現象に意思を持たれたりなんかしたらたまったもんじゃありません。
そもそも何故ローレライさんは喋るのか。それはファンタジーだからです。それに、ローレライさんのお仲間さん達は歴代テイルズの「精霊(晶霊)」と同じ名前なわけです。ここはローレライさんにも同じような役割が与えられていると考えていいでしょう。(※)つまり。
「音」の集まり=精霊
こうなれば「音」とは何か、なんて理屈では求められません。だって精霊とは何なのかすらわからないのですから。もはや妄想の領域です。イメージとしてはエターニアの大晶霊が一番近いですか。
んじゃまとめます。
オールドラントでの「音」とは……
1.空気の振動
2.所謂魔力っぽいの
となります。ここから妄想入ります。
なんだか強引な感じがしますね。ゲームの設定を拾い集めるだけならこれでいいのですが、これをオールドラントで「実際に使われている」言葉として考えると不自然な気がします。というか、同じ言葉で表される以上両者には共通点が必要です。そこで、
3.波動、もしくは波動性を持つもの
これを意味に追加してみます。さらに、「所謂魔力はとりあえず振動して存在いる」という設定を追加してみます。そうすれば、1~3はずいぶんすっきりと理解できませんか?
要するに。広義の「音」は波動(性)で、狭義の「音」は空気の振動だとか、魔力っぽいのだってことです。
明日の予習で死んでしまうのが目に見えてますね。うわー。
久しぶりにテイルズの主題歌をひたすら歌った。イノセンスはちょっとあれなんで諦めて、TOTとTOPは知らないから却下。
fryingのサビが高すぎたね! びっくり。misonoより高いよ。
あ、昨日の続きでアレリオの設定です。